各種文書置き場

集会後の申し入れ書




集会の呼びかけ関係






八幡浜・女の会の斉間淳子さんからのメッセージ

同英文 Saimaen.pdf

小坂正則さん呼びかけ文:伊方原発の再稼働に反対する市民ネットワークを作ろう


 昨年の3月11日の東電福島原発事故で想像を絶する大事故を経験した私たちは、やがて来ると言われている東海、東南海、南海地震で瀬戸内海が死の海になる前に、日本で唯一の内海にある伊方原発を廃炉にしなければなりません。
フクシマは200キロ以上離れた東京や千葉や静岡まで大量の放射能を降らせました。幸運にもフクシマから放出された80%以上の放射能は太平洋に降り注いだと推測されます。しかし、伊方でフクシマと同じような事故を起こせば、すべての放射能は瀬戸内海および南海地域と、その周辺に降るのです。閉鎖海域の瀬戸内海および南海地域とその周辺に住む私たちの故郷は文字通り、壊滅的な「死の街」や「死の海」となるでしょう。
これまで愛媛県を中心に四国の仲間による伊方のたたかいが繰り広げられてきましたが、私たち近県の住民は現地の住民運動や愛媛の市民運動を支援するという間接的なたたかいしか取り組んでいませんでした。しかし、このような事故の可能性を想像できる人なら決して他人事ではありませんし、心ある人なら誰でも伊方原発の再稼働には反対するでしょう。
 3.11以後の伊方周辺住民のたたかいはこれまでとは違います。私たちは「もの言えぬ住民」ではありません。私たちこそがこれまで疎外されてきた現地住民です。福島原発事故以後、立地市町村や立地県だけに稼働の権限を与えるわけにはいきません。大飯原発3、4号炉の運転再開の動きに嘉田滋賀県知事は「琵琶湖は関西の水瓶で、その水瓶を守るためにも福島原発事故の原因も解明されていないのに大飯原発の再稼働は時期尚早だ」と発言しています。私たちも周辺自治体の首長に嘉田滋賀県知事のような発言をしてもらえばいいのです。そうすれば伊方原発の再稼働は止められます。私たちは勇気を持って、非暴力・直接行動と対等平等の市民運動の原則を守りながら、想像できるあらゆる取り組みを行いましょう。
 早急に松山へ集まり、今後の闘いのスケジュールなどを話し合いましょう。そして状況により愛媛県庁への働きかけや座り込みや周辺自治体議員や首長によるネットワーク作りなどに取り組みましょう。具体的な行動計画は下記の通りです。

東南海・南海地震で伊方原発が大事故を起こす前に立ち上がろう
伊方原発の再稼働に反対する西日本緊急集会

日  時:4月15日(日) 13時30分~17時
現状報告:藤田祐幸さん(元慶応大学助教授)
場  所:愛媛県美術館講堂 松山市堀之内 電話 089-932-0010
交 流 会:松山ユースホステル(参加希望者は大野まで申込願います)
宿  泊:松山ユースホステルへの申し込みは大野(080-5662-6207)
             松山市道後姫塚乙22-3   電話 089-933-6366
県庁行動:翌日16日の10時から県庁へ申し入れ
連 絡 先:080-5662-6207(大野)090-1348-0373(小坂)
主 催 者:伊方原発の再稼働に反対する市民ネットワーク(仮称)

 この集会は当日参加した者みんなで作る集会です。参加したあなたが主催者です。

行動提起の例

  • 毎月11日に伊方原発ゲート前座り込み行動(八幡浜女たちの会のよびかけ)
  • 高知 6/9「グリーン市民ネットワーク高知」設立一周年記念の岡村眞教授「巨大地震と伊方原発」講演会に参加を。
  • 高知 広瀬隆さん4/8講演会DVDを活用ください、予約申込を。
  • 香川 5/5に泊が止まれば原発サラバ記念日に作っていくということを全国に発信して運動にしていこう。
  • 即実行に移す行動力を。周辺市町村全部に要請行動の働きかけを。
  • 「瀬戸内海議員連盟」(仮称)結成にご協力を! 配布チラシ -


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  • 最終更新:2012-06-05 00:38:10

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